Xポストまとめ(2025.4.16〜2025.4.29)

2025年04月29日(火)1 tweet

4月29日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

政治や軍隊は大原則の解決で芸術は自分自身のモチーフの解決である。歴史物語は回れど終わらず同じことの繰り返しで戦争でも物事を決められず喜劇的パーティーで取りもたれる間に人間は自己陶酔の中で不毛な偶像崇拝に耽ることになる。事実は小説よりも奇なりと言われるミステリーである。しかし、歴史の弁証法という論理なら断崖の深淵という歴史劇場の中でも真実に一瞬でも酔っ払っていることができるだろう。歴史の真の解釈は神のみぞ知るのである。

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2025年04月28日(月)1 tweet

4月28日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

啓蒙や自己啓発もいわば特殊な詐欺のようなものもあるが、そうした詐欺に遭わないためにはどうするか。詐欺は軽い生半可な言論でかえって自分自身の中に閉じこもる脱言論化の背水の陣に他ならない。詐欺は長期の人海戦術に見せかけて実は短期間しか続かない物量に依存した奇襲攻撃の一瞬なのである。対して、信仰義認のような時空間を超えた永遠の価値は自分自身を超えた永続的関係性の構築に繋がる。民主主義の言論は信仰義認のようなものに他ならず積極的意義がある。光陰矢の如しと言われるが早く移動すればするほど反比例して観察者のいる地球での時間の進みは遅くなり帳尻が取れる。たとえ真っ直ぐではない非連続な時間の流れだとしても時間の波を乗り越えてこそ将来はあるのであり無駄な時間などない。神経衰弱が得意なら詐欺は見破れるのである。

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2025年04月16日(水)7 tweets

4月16日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

ノンリコースなら個人事業主でも有限責任なのである。

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4月16日

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企業の総合的な収益率を表す企業価値は短期的には現金同等物としての意味もある。また、それに関連して、コロンブスの大航海時代におけるスペインやポルトガルの一回の航海毎に清算が行われた無限責任の信用評価に対して、企業価値にはノンリコースの有限責任の信用評価として役立ちがある。

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4月16日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

啓蒙というだけでは喜劇的な間主観性の限界を越えることはできないが神に眷属する単一集団は始めから国家や軍隊さえ必要とせずに完全な状態なのである。

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4月16日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

単なる国境や道路の通過者は住民や国民ではないが、文化資本としての文化的表象は他の集団と自己との区別に基づく質的凝集性を象徴した精神的価値である。

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4月16日

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経済学で認知資源は本来は制限された認知能力のことだったが、主体的な読書や判断力のような認知資源には無形の文化資本としての意義があり無限の永遠の価値があるので会計ではのれん扱いになるものにも他ならない。のれんは言わば特定企業全体のGDPを示す収益性ことで企業価値と関係があり、そのGDP全体から一定の比率で企業への歳入が発生しているのである。

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4月16日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

天皇制と国民が国民国家として一体のものだった戦前の国体は文化と政治の一元論の民族自決主義による独立主権の主権思想だったが、戦後の日本国憲法は国民主権と天皇制は文化と主権の二元論の民主的プロセスによる国民主権の主権思想に変化した。戦後社会では、認証のための天皇の外交権と外国との交渉のための国民の外交権は別々であり競合しないように区別する必要がある。日本人の読書は欧米の読書論に比べて主体的な創造性が重視されていると述べたが、戦後の国民主権による民主主義社会では説得のための積極的な認知資源により他者から理解を得て主体的に政権を運営維持するために、国民は主体的な判断力を読書を通じて身につけることになったのである。

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(2025.5.11.筆者記。)

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