Xポストまとめ(2025.3.19〜2025.4.6)

2025年04月06日(日)1 tweet

4月6日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

人間は本来は希望だけで生きることができるはずである。しかし、人間は希望以外に策略により生きる方が合理的になる恐ろしい動物でもある。人間は進歩したと思っていても環境の中で偶然により自己欺瞞に陥っているだけである。知とは同時に無知の始まりである。人間は思考を変えて自分自身の本来の希望を失っている絶望という無知の知を知るべきである。無知の終わりにこそ希望はあるのであり、人類に絶望はない。

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2025年03月31日(月)1 tweet

3月31日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

クラウゼヴィッツは幾何学的物理学的哲学的に戦争は政治の延長であると述べているが、反対に、政治とは戦争の短縮であり世界平和を目的関数とした精神的コミュニケーションの取り持ちである。メディアを通じた政府による情報提供は当然自由民主主義社会の知る権利やアクセス権という新しい人権を守ることだが、同時に戦争の短縮化でもあり情報の非対称がなくなれば政治(及び経済)の問題は解決する。政治とは一人に勝ち万人に勝つ戦であり、歴史の進歩の過程にある新たな問題というものは楽勝な擬似問題に過ぎず、軍事よりもメディアを通じた法の実現こそが人類にとっての希望であるだろう。

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2025年03月28日(金)2 tweets

3月28日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

理解は保守的で自分自身に分かることしか分からないという単純な子供のような発想の根本原則がある。理解するというだけでは認識の成長は一人でに止まり、保守的な傾向は更に根をはり動かし難いものとなり、新しいものを受け入れず変化から取り残されてしまう。大人は予め子供の全てを把握して指導しているのであり、子供の理解自体のパラドックスを超えた指導原理は子供の理解の限界そのものに定位し限界それ自体に全体を暗示させることによりはじめて理解は真に再び自らを必要不可欠で自己充足したものとみなして安堵するのである。

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3月28日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

理解とは見聞きしたことを常識に還元することだとするなら、理解には常識にないものを理解できず抵抗する理解そのものの自己欺瞞的な認知的バイアスが存在する。理解というだけでは他を理解することはできないのである。他を理解するためには理解を超えて理解するのでなければならない。理解の中には実は日本人の読書のようなメタ的次元を媒介した主体的で創造的契機が含まれている。コミュニケーションにおける相互理解のためには合理的な理解を超えて相互に主体的に精神的に理解していく以外にはないのである。

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2025年03月23日(日)1 tweet

3月23日

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自分とは大いなる矛盾である。何も疑問の余地はない。正解などはなく、答えは無数にある。自分自身は無数の全体から切り離されて生きているのではなくその中の一つに過ぎない。自分だけの単なる生存に執着していてはますます答えは出てこない。自分自身が全体の中の一つである自分自身という場の重力から自由になり共存という目的のために生きるなら、自他共に認める最善の選択に達し得るのであり愚かではないのである。

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2025年03月20日(木)2 tweets

3月20日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

平和は安易にはやってこない。疑心暗鬼になり、他を排除し自分自身の世界だけを守ることによっては、平和は実現不可能である。そうではなく、平和そのものの実現のために、他との共存のために、自ら平和そのものを求め飛び込んで行くなら平和は実現したも同じである。

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2025年03月19日(水)2 tweets

3月19日

SYINFO(経済情報ポータル)@tomkart27

宗教や文化や芸術は法人税法や特別事業税法では公益法人等として扱われ税金は非課税になるため納税をしなくて良くなるため、憲法に規定されている納税に関連する国民の義務は免除されることになります。自由に生きるためには宗教や芸術文化を通じて培われる教養という文化資本を蓄え自分自身の中に自分自身の根拠を持つことが未来永劫の基礎になるのであり、文化資本を通じて得た教養により日々の活動は良い結果を生み出しやすくなるのである。

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(2025.5.11.筆者記。)

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