合理的期待収益額の現金同等物への換算方法

年間での総期待収益額と過去平均収益額との幾何平均額は会計上は直近三ヶ月以内に発生する投資から発生するキャッシュインフローの金額である現金同等物に相当する。

投資による年間総利益額÷4[*三ヶ月分割、四半期換算額]=√年間投資運用益(*億や万のように予め単位換算が必要→例:5000000000は50億と単位換算すれば幾何平均7は凡その四半期平均額7億に相当し年間では4倍の28億円になるが、この計算結果はあくまでも年間期待利益総額の額面金額ではなく、単位換算してもしなくても、合理的期待収益額として設定したその金額の平均値である点に注意が必要)=実際のキャッシュインフロー三ヶ月分に相当する会計上の現金同等物。→任意の年間収益推計額の平方根は同推計額の三ヶ月分の現金同等物であると同時に現在の所与投資状態。

投資の年間での期待投資収益額を幾何平均すれば、四半期毎の凡その期待投資収益額を知ることができ、その期待投資収益額は会計上の現金同等物扱いになり、現金を持っているのと同等の価値として認識されます。

実際の収益金額に基づき期待運用収益額を幾何平均し現金同等物に換算すれば、一意性のある自分自身の真の投資運用能力だけでなく現在時点における会計上のフリーキャッシュフロー換算額や時価総額に相当する割引現在価値を把握することができるのです。

(2024.8.16.筆者記。)

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