○期間を分けて断続的にキュレーティングを続けることで、通時的な時間の流れの変化を感じる。○
センター試験が終われば成人式。コロナ再拡大は受験生に影響したが成人式への影響も懸念。有名アイドルグループは前倒し成人式。来春、成人年齢引下げで18歳以上が成人式。男女公平や児童の人権保障のために改革が続いた。改正は各界に影響。貸金業界では18才以上は所得証明が必要になり新生活も変化。(2022.1.8)
お正月に門松の竹飾り、さらに寒梅が咲いた。秋葉原で交通規制、理由は大雪。地球温暖化対策が功奏したのだろうか、東京の降雪量は地方の豪雪地帯の積雪量を上回る予想だった。日本の正月は正月事始の12月13日から鏡開きの1月20日の一ヶ月。天の神の塩対応、新たな氷河期はいつまで続くのか、春を待つ。(2022.1.6)
沖縄でコロナ感染者が再拡大を続けている。沖縄は島の大半が米軍基地で米国での感染拡大が波及。日本政府は外国人入国を禁止にするも在日米軍は「日米地位協定」を無視した日本法運用で基地外に米兵が出て感染拡大。軍事よりも法が平和思想の基本。防衛権は警察権に基づかなければ存在根拠は無くなる。(2021.1.5)
定額給付金受給のための所得制限が問題。受給の判定基準が不合理と批判殺到。所得制限の判断のための所得情報には確定申告の所得情報だけでなく紐付け預金口座情報等も必要という。だがその他に配当・不動産所得は時価また会計処理により所得額は変化し正確な把握は難しくプライバシー権以前の問題。(2022.1.3)
日本人がまた世界最高齢を更新。日本食=ヘルシーであり、日本人の存在は健康体そのもの。正月太りによる高血圧は突然死の原因。カナダ心臓脳卒中財団実験で高血圧予防情報は受信しているだけで高血圧予防に効果が発生。日本のヘルスケア産業はIoT導入で20兆円を超え、健康の福音はさらに拡大を続ける。(2022.1.2)
国家の基本は度重なる自然災害により危機管理が中心に。二年前のコロナ以降は製薬や公衆衛生が危機管理対策に加わった。コロナという逆境下で開催された標準規模より大規模の昨年の東京五輪は新たな危機管理体制を基礎として成立した。コロナ五輪はこれから時空を超えて語り継がれてゆくことだろう。(2022.1.1)
箱根駅伝は優勝か区間賞かで見方が異なる。区間賞者からは有力選手が出る。往路1区は五輪等の選手を多数輩出した。大手町鶴見1区21.4kmは世界的マラソン環境が整う都内の練習によい一時間コース。だがスポーツ学的になぜ良い環境かは知られていない。毎年1区を見てトップアスリートの謎を解いてみたい。(2021.12.31)
正月休みは人通りが減り事件事故も減る。年初は逸脱のアノミーが原因で自殺殺人が減り安定状態に入った。代りにTwitterのトレンドに結婚ラッシュが出た。ネットは英国米国のように宗教私的個人を重視する社会。郷に入りては郷に従えというがコロナ対策も兼ね年末は帰省し自宅で過すのが一番良いだろう。(2021.12.30)
オメガパフュームが東京大賞典で優秀。馬主ノースヒルズ前田幸治氏はキセキ、コントレイルでよく知られ、凱旋門賞に出走し入賞。地方競馬でも有名を馳せ、オメガパフュームは東京大賞典で今日四連覇。動物の齢を人間に換算するように囲碁将棋に喩えれば連勝記録では他の馬と次元が異なる永世名人である。(2021.12.29)
不妊対策としてSNSを利用した精子提供が広まるも詐欺や外国人という新たな問題。人工対外受精を利用せずに精子提供が行われ母体保護法が限界に直面し中絶が行われず子供は児童福祉施設に送られる。精子提供者と精子享受者の間に情報の非対称性があり正しい判断が行えず公正な市場形成の必要性がある。(2021.12.28)
全体は部分の総和だが組織は戦略に従う。ホテルオークラの建て替えで老舗すし店は移設先がメインエリアから外され1千万円の損害賠償を求めたが敗訴した。当該店舗は経営戦略上隅に追われただけだがホテル全体の経営計画が失敗すると元も子もない話になり、事件は解釈学的循環の皮肉の迷宮入りになる。(2021.12.27)
テスラのCEOが110億ドルを超える税金を納税すると表明。「代表なくして課税無し」は米国独立戦争の有名標語。納税等社会貢献は公衆の一大関心事となる大統領選の重要指標で、米国代表者である大統領の地位に直結する。米国独立と民主主義の基礎となる自主納税は戦後日本でもシャウプ勧告で採用された。(2021.12.26)
オミクロン株で大学入試の受験拒否は学習権侵害か。受験生は大学入試を受験する自由を有するから受験拒否は違法と批判が殺到した。だが濃厚接触者でも無症状で条件を満たせば受験可。それでも受験不可なら追試験。ウィズコロナ時代になり、たとえ記念受験でも明確な受験意思の確認が必要な時代になった。(2021.12.25)
経口中絶薬は是か非か。米テキサス州ではキリスト教の立場から中絶禁止。日本では母体の健康と性暴力の有無により中絶が認められる。中絶薬の認可基準では有効性と安全性が条件。日本では英国同様に手段の科学的合理性に関する専門的問題の他、母体保護の目的に適するか専門医に法的判断が必要な法律である。(2021.12.23)
中絶薬が日本で初めて承認申請された。中絶薬は飲むと90%の人が24時間以内に堕胎に成功。診療もAI、癌も薬で治る時代に手術の中絶はロボトミー手術同然。中絶薬が承認されても中絶をしてよいか。米では州法で中絶を禁止する州もある。母体保護法でも堕胎は母体の健康や姦淫に関する場合のみ可能になる(2021.12.22)
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